今回の8月24日の産卵は、これまでイシガメを飼育してきた中でもっとも遅い産卵記録となりました。
8月24日の朝6時半頃いつものように亀の世話をしに行くと、
種子島産イシガメのメスが産卵行動をしていました。
後ろ足で埋め戻しの最中でした。
刺激して産卵行動を中止してはいけないのでその日はエサもやらず
そっとしておきました。

翌朝、掘り起こしてみると7個産んでいました!
しかし、1個は産卵中に割れてしまったようで結局6個を回収しました。

26日の朝に卵の状態を確認し、日付けを記入しました。
今のところ、はっきり白濁しているのは1個だけです。
2年間オスとは同居していませんが、もし今回の卵が有精卵なら、かなり長期間貯精していたことになります。
今後の卵の変化を観察していきたいを思います。

8月24日の産卵は、これまでの飼育で最も遅い記録となりました。
果たしてこの6個の中に有精卵はあるのか?
これから注意深く観察し、変化があればまたブログでお知らせします。
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