梅雨が明け気温も日差しも一段階ギアが上がってしまいました🥵
目次
日差しが強くなり葉が傷み始めました
日差しが強すぎる為、亀の飼育スペースに置いている桑の葉が一部落葉🍂してまいました。
原因は、日中の強い直射日光でした。

50%遮光の寒冷紗を設置
急遽、寒冷紗(遮光率50%)を一部上空部分に設置しました。

上の写真のように、50%遮光の寒冷紗(かんれいしゃ)を設置し、日差しを緩和します。
寒冷紗の効果と色による違い
- 遮光と温度調節〜夏の強い日差しを遮り、葉焼けや株の消耗を防ぎます。適切な日陰を作ることで、地温の急激な上昇や乾燥を防ぎ、植物にとって快適な生育環境を保ちます。
- 水分の蒸発防止〜土壌の急激な乾燥を防ぐ効果があります。
- 色による効果の違い
「黒色」・・・遮光率が50%前後あり、日差しを遮る効果に優れる。夏場の強い直射日光から植物を守る のに適しています。
「白色」・・・遮光率は20〜30%と控えめです。光をよく通すため、冬から春にかけての防寒・保温・防霜目的や、日照量をあまり落としたくない春先によく使用されます。
植物達が元気を取り戻してくれるか?今後も経過を観察していきます。
最高気温が36度は亀たちのとっても過酷な環境です。
飼い主のケアが1年で一番求められる時期です。
真夏は亀だけでなく、植物にとっても過酷な季節です。
