日本イシガメの子亀を強制乾燥/秋の甲羅・皮膚ケア

本日10月21日(水)午後から雨の予報☔️ですが

午前中は陽☀️差しもあり暑い🥵。気温はなんと29℃!

生まれた子亀達を強制乾燥させました。

プラスチックのタライにただ入れるだけだと身体の水気が中かな取れないので

畑の乾いた土を、軽くまぶすように少量・・・

湯通ししたお餅に「きな粉をまぶす」ように・・・

これで30分外の風に当てて乾かします。

木の茂みの下にタライを置いてます。

木漏れ日が少し当たる位で・・・

身体に土が付着し水分が取れてます

30分したら取り出して、水に戻して様子を確認します。

脱水症状になったらいけないので、水を飲ませる意味合いも込めて。

(実際、8月に日陰も作って1時間日光浴させた時に2匹、熱射病でぐったりして星になってしまいました)

⚠️注意事項

※今回紹介したのは、私の飼育環境で行った管理の記録です。

子亀は乾燥や温度変化に弱いため、強制乾燥には脱水や熱中症などの危険があります。

全ての個体に推奨する方法ではありません。

これから気温が下がってくると真菌感染症(皮膚に白っぽい点みたいなのが付く病気)

になりやすいので、日光浴☀️と乾燥はとても大切です。

今朝は29℃だったので餌の食いは良かったです。

また、子亀たちの成長をお知らせします!

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